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株式会社ENEOSフロンティア 千葉カンパニー

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2022年08月08日(月)

夏本番!

8月に入りまして暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか!

この夏の暑い時期は実は車のトラブルの中でも。
特にバッテリートラブルが増える時期であります。

バッテリーは温度変化に弱く、特に低温状態ではその機能が著しく低下してしまいます。そのため、冬場にバッテリー上がりのトラブルが多いのは、皆さんご存じのとおりです。では気温が高い夏でも、バッテリートラブルが多いのはなぜでしょうか?

実は暑い時期というのは、単純に電力の消費量が多く、エンジンについている発電機の発電量が消費量に追い付かなくなることでバッテリーの蓄電量が低下します。
エアコンが車両装備品の中で特に電力を消費します。
車両内部に風を送るためのファンを動かすのにたいへん電力を使うのです。

そしてもうひとつ、エアコン以外に電力を多く消費するの。
意外にもブレーキランプなのです。
後続車にブレーキを操作していることを確実に知らせるため、ブレーキランプは結構消費電力の大きなバルブを使っているのです。

では、このふたつを積極的に使う場面とは。
真夏の高速道路などで渋滞にはまった時です。直射日光が照りつける真夏の車内では、とてもエアコンなしにはいられません。
渋滞時には必然的にブレーキペダルを踏んでいる時間が長くなります。その上、渋滞時はエンジンの回転数は上がらないため、充電効率も下がります。つまり、発電量が少ない上に、消費電力は多いというバッテリーには本当に過酷な状況なのです。

おすすめはこまめなバッテリーの点検と、エアコンの風量を抑えること。
カーオーディオのスピーカーの音量も下げると使う電力を減らせます。
思いがけないバッテリートラブルを防ぐために、車両の使い方を見直してみましょう!
このような状態だと、どうしてもエアコンとブレーキは使ってしまいますよねぇ((+_+))
一般的なカーバッテリーの寿命は、2年から3年です!
覚えておきましょう(*'▽')

※通報内容について詳しい内容をお伺いする場合があるため、入力をお願い致します。

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