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ジェイエイエネサプライ西都SS

JA宮崎経済連

  • 2020年04月

2020年04月12日(日)

雨ですねー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

JA宮崎経済連
ジェイエイエネサプライ西都SS

誰に似たのか…
車が大好きな愛息子!!

先日運転席に座らせてみたら、
興味津々でハンドルを握ってました(*^^*)
※もちろん車は停車した状態です。

嫁さんからは怒られるかもだけど…
今から将来が楽しみですね♪

山口のスポーツカーが復活する日も来るのでしょうか(笑)




さてさて、
スポーツカーだろうが普通のファミリーカーだろうが、
安全は最優先にされるべきものです。

雨の日だからこそ!!
改めて確認いただきたいのが、
タイヤの安全性です!!

レーシングカーのタイヤを見たことありますか?
いわゆるスリックタイヤと呼ばれるやつ!!

あれは、溝が無いんです。
接地面積をフルに使って路面と食い付かせるので、レーシングカーはあんなに異次元なスピードで走れるんです。
ちなみに、レーシングカーは、雨の場合は雨用のレインタイヤを装着します。
ちゃんと溝が切ってあるやつです。

それだけ、タイヤの溝って雨の日は重要なのです!!



一般のタイヤの溝のチェックは、
スリップサインと呼ばれる出っ張りで見ることができます。
溝の中で特定の部分だけ出っ張っている場所があります。
この出っ張りとタイヤの厚みが一緒になると、そのタイヤはタイヤとして使用することができません。
ちなみに、タイヤの溝は新品では7~8㎜あるのですが、これが3㎜を下回ると、ウェット性能が格段に下がると言われてます。
3㎜を下回る時期から、次のタイヤ交換を意識されてたほうがいいかもしれませんね。


さらに、雨の日に気にしていただきたいのは、タイヤのヒビです!!
ヒビ割れができるということは、
タイヤというゴム製品が劣化して硬化している証です。

硬化してるということは、地面と食い付く力が低くなっているということです。

雨の日は特に地面が温まらないので、さらに地面との食い付く力が低くなるので要注意です!!

さらに、ヒビ割れは、ひどくなるとバースト(破裂)の危険性も高まります!!



溝が少なく、タイヤが硬化してると、特に雨の日のいざという時のブレーキで止まれる距離に大きな差が出ます!!

ぜひこの機会にタイヤの安全性も点検してください!!

もちろん点検は無料ですので、
お気軽に当SSスタッフへお申し付けいただいてもOKです!!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!!