キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

ジェイエイエネサプライ西都SS

JA宮崎経済連

  • 2019年10月

2019年10月31日(木)

実証実験!!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

JA宮崎経済連
ジェイエイエネサプライ西都SSの山出(ヤマイデ)です。

KeePerの新商品
【ホイールコーティング2】

とってもオススメしたい商品なので、
より確実なオススメができるように、
【実証試験】やっちゃいます!!

汚れやすい前輪のホイールの片側だけコーティングして、
1ヶ月程度を目安に汚れにくさ汚れの取れ具合を実際に検証してみたいと思います!!

まずは、
●綺麗にする前の状態
う~ん・・・
ブレーキダストが良い感じ(?)にこびり付いてますね・・・


次に、
●ホイールコーティング後
うん!!

キレイになりました☆!!

検証結果はまたご報告します!!
お楽しみにm(__)m

そもそも、
ホイールの汚れはこんなイメージがありませんか?

●フロントのホイールが汚れやすい・・・
●欧州車は特に汚れが目立つ・・・

なぜこうなるかというと、
車のブレーキは、基本的に前輪の方がブレーキ力が強くなっています。
前輪のブレーキの仕組みは、簡単に言うと【自転車の前輪ブレーキ】みたいな感じです。
タイヤと一緒に回っているブレーキディスク(ホイールの中にある円盤みたいなやつ)を、ブレーキパッドでギューっと挟んで減速する仕組みです(後輪はディスク式だったりドラム式だったりします)。
前後ともにディスクブレーキの場合は、ブレーキディスクの大きさが前輪の方が大きいので、止める力が強くなります。
ブレーキを掛けたときにブレーキパッドが削れて飛び散るので、フロントの方が汚れやすいってことになります。

さらに欧州車の場合は、そもそもの作りが違うというか、求めている性能が違うというか・・・
ドイツのアウトバーンという高速道路に代表されるように、日本車では考えられないようなスピードを出すことを前提に車を設計しているので、「ブレーキパッドどころかブレーキディスクさえも一緒に削ってでも車を止める」ことを最優先にしています。
※アウトバーンは制限速度が無い高速道路です∑( ̄□ ̄;

なので、日本車に比べてブレーキダストの出る量がハンパナイので、ホイールが汚れやすいんですね・・・。



そんなお客様のお悩みに応える
【ホイールコーティング2】!!
実証試験結果をお楽しみに゜*。(*´Д`)。*°