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カメイ株式会社

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2023年03月19日(日)

下廻り防錆コーティングの必要性とは

物価高騰の昨今…。お車を乗り換えせず大切に長く乗るためにメンテナンスへのご相談が増加しています。


積雪地帯や沿岸部など、凍結防止剤や塩害のある地域での使用なら必要な車の下廻りのコーティングをご存知でしょうか。


「下回りは特に目立たないし、本当に必要なのかな…」と思う人もいるかもしれませんね。


そこで今回は、車の下回りのコーティングの必要性について解説します。


下回り防錆コートのメリット

・専用に開発された防錆剤が錆の原因となる水分・塩分・酸素を遮断し、アンダーフロア・足回り・タイヤハウス・サイドシルを錆から守ります。

・底部の錆に起因する故障リスクが大幅に低減されるから、想定外の修理費負担リスクもダウン。


下回りの防錆コーティングには、以下のような効果があります。

・錆止め

・制振・防音

・傷防止

 

錆を防ぐ効果があるのは当然ですが、ゴム質系のアンダーコートを使用した場合には制振効果があるため、防音につながります。また、錆だけでなく傷から部品を守れことも効果のひとつです。


車の下回りにコーティングをする一番の理由は、錆を防止するためです。最近の車には防錆鋼板が使用されてはいますが、必ず錆びないというわけではありません。特に下回りは過酷な状況に晒され、塩害や小石等を巻き上げるため傷がつきやすく錆びやすくしてしまいます。

錆は見た目が汚いだけでなく、放置しておくと車体に穴が開いてしまったり、パーツが欠落してしまったり...深刻な問題に繋がります。


例として、交換部品が必要な車検時などではボルト一本固着していると工賃が高くなってしまうことも…。車には足回りにショックのガスやガソリンの燃料ラインがある為、脱着方法は限られてくるので工賃や時間が増す傾向にあります。錆が原因でマフラーに穴が開いてしまい、車検に通らなかったなんてこともよくあります。


このような状態になると溶接では対処しきれず、パーツ交換が必要になり、高額な修理費用もかかってしまいます。錆の発生や侵食を防ぐことで、このような事態を防止できます。

当店の下廻りメニューはご予算や状態に応じてご選択いただけます。

それぞれの特徴をご説明致します。

※耐久年数は駐車環境や使用状況により変わります。


下廻り防錆コーティング(ゴム質系)

ゴム質系のアンダーコーティングは、密着性がよく高耐久で新車施工では約10年間、経年車でも約4年間持続し大切な愛車をお守りします。ゴム質系なので防錆力が最も優れ、車内へのロードノイズ軽減ができる消音性の効果もあります。沿岸部でお仕事される車へ採用されるほど最強の防錆剤です。


スーパーサビガード

樹脂系ワックス成分のアンダー塗装は、約2年間持続し防錆力に優れたアンダーコーティングになります。自動車整備工場などでも多く採用され、タイヤ交換時期や車検毎の施工でメンテナンスできる為、当店でも一番人気のあるメニューです。


サビガード

冬の融雪剤シーズンに定期的に実施される方におすすめのメニューです。防錆力はあるものの、約6ヶ月〜1年の持続性でタイヤ交換時期に施工されることが多いメニューです。


スーパーマフラーコート

溶剤の耐熱温度は…なんと800℃!高温になるマフラーにも密着性がよく防錆力抜群のおすすめメニューです。マフラーの錆によるトラブルを大幅に低減します。

※通報内容について詳しい内容をお伺いする場合があるため、入力をお願い致します。