キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2020年02月

2020年02月11日(火)

白い車には無い黒い車の悩み

本日ご紹介するお車はクリスタルキーパーのリピート施工のハリアーと新車施工のハイエース。

ハリアーには毎年クリスタルキーパーをコーティングさせて頂いています。
もう、1年が過ぎたんですね。とオーナーさまとも顔を見合わせて話をしていました。
1年なんてあっという間です、でも1年間キレイに車を乗り続けるのは簡単そうで意外と難しい。
コーティングしておくと簡単にキレイに乗れるのですが、それでも白い車と黒い車とでは気になる汚れが異なります。
新車のハイエースにクリスタルキーパーを施工させて頂いたお客様は以前アウディに乗っておられました。

アウディはシルバーでクリスタルキーパーが施工されていました。
水を良くはじき、艶も良くて、オーナー様には大変気に入って頂いていました。
それが良かったので、奥様のお車(ベージュ)とお父様のお車(白)にもコーティングさせて戴ています。

今まではシルバー、ベージュ、白、というボディカラーにクリスタルキーパーをしていました。
昨年奥様が車を乗り換えられたという事で、同様にクリスタルキーパーをコーティングしたわけです。

同じ車種でしたが、ボディカラーがベージュから紺色に変わりました。
すると、「今までの車よりも水ハジキが早く悪くなる気がする」とご相談を受けました。

はっ水しなくなる要因は分かっています。

「はっ水阻害被膜」=「ミネラルの透明で見えない汚れの膜」がコーティング表面に付いてしまっているからです。

そのはっ水阻害被膜を取り除く洗車「ミネラル取り洗車」をさせて頂くと「本当だ!すごくはっ水するし艶も戻っている!」とお喜び頂けました。

それでも、ボディカラーがベージュだった時に比べるとはっ水しなくなる期間が短いそうなのです。

そこで考察してみました。



同じメーカーの同じ車種で色違い。
ベージュ→紺色
コーティングは同じクリスタルキーパー
施工車の技術レベルは同じ
車はいつも車庫に入れる

と考えると

色ではっ水阻害被膜ができやすい、出来にくいに差が出ると考えられます。

ではなぜ紺色の方がはっ水阻害被膜ができやすいのか。

はっ水阻害被膜はミネラル分のカタマリです。蒸留水なら水に何も含まれていませんが、水道水や雨水にはミネラル分が含まれています。
雨は元々蒸留水ですが、空から降って来る間に様々なチリやホコリなどの汚れを取り込んでしまいます。
それらがボディに付いて乾燥すると見えないミネラルの膜の汚れ「はっ水阻害被膜」が出来上がってしまいます。
通常、車の上面(天井やボンネット、トランク)には水滴が多く残ります。側面はクリスタルキーパーのはっ水で多くが流れ落ちます。
なので上面がはっ水しなくなる事の方が多いのです。

そして、色です。

黒い色、濃い色のボディほど熱を吸収しやすいので乾燥のスピードが速くミネラル分の固着を促進してしまいます。

逆に白やシルバー色なら熱を反射するので乾燥スピードは遅く、ミネラル分の固着が弱まるのではないでしょうか。

では、黒いボディにはコーティングをしても一緒だ、仕方がない、と諦めるのかといえば、違います。

キーパーコーティングは「ミネラル取り洗車」という究極とも言える艶と撥水を戻す洗車をする事が出来るのです。
1回分はコーティングに無料で付いています。

有料でご利用される場合は「手洗い洗車」+510円の料金です。

キーパーコーティング以外のコーティングをご利用の場合は「ミネラルオフ(艶パック)」というメニューをご用意しています。
お値段は8,050円から。

キーパーコーティングをされている方ならお安くお得にミネラル取り洗車で艶と撥水を取り戻す事ができます!
他メーカーさんのコーティングをして半年しか効き目が無かった、と感じる人が多いのもこのはっ水阻害被膜が原因なのです。

キーパープロショップならこれらの見えない汚れをスパッとキレイにする事が出来ます。

私達は1回きりのコーティングショップではありません。

いつでも何度でもキレイにしたい時はご相談ください。
私達が車をキレイにするお手伝いをさせて頂きます。

そういう事なので黒の車でも白い車でも安心してお任せください!