キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年11月

2019年11月07日(木)

内窓の汚れが気になる季節

寒暖差の大きい11月の奈良県。

この気温の差が車の汚れを増やしています。
朝は霜が降りたり、窓ガラスが曇ってしまったり、その水分に空気中の汚れが付いてしまったり。

特に車の窓の内側の汚れが気になりませんか?
窓の外側ならフッ素ガラスコーティングをかけたり、ワイパーで拭いたりすれば見やすくなりますが、窓ガラスの内側はなかなかキレイに拭き取るのが困難です。

そんな汚れのご相談が多く、内窓拭きだけ、というご注文も時々あります。

内窓拭きの基本は濡れタオルと乾きタオルの2度拭き。
水に濡らし硬く絞ったマイクロファイバークロス(キーパークロス)でスパッと汚れをかきとり、残った水分を乾きタオルでサッと拭き取ります。キーパーの内窓クリーナーを使うと拭きスジが残らないので透明感抜群のしあがりとなります。

テレビのアンテナ線や熱線を傷めないように優しく拭くのもポイントです。
四隅に汚れが残りやすいのでシュっとタオルを抜き取るように拭き取るとコーナーの拭き残しも無くなります。

口で言うのは簡単ですが、これがまた難しい。

キレイに拭けたか光に照らして確認すると、より完成度が高い内窓拭きとなります。

さて、本日ご紹介するお車はボルボV40。

数年前に1年に1回のコーティング・クリスタルキーパーを施工させて頂いているお車です。
久々の再施工ですが、大変きれいに乗っておられるのに感心しました。

クリスタルキーパーは基本的には1年に1回のコーティングですが、車庫保管などで紫外線や雨などの影響をあまり受けなければもっと長くキレイでいられます。

しかし、今回再施工が完了したお車を見て
「キレイになていますね」
と喜んでくださいました。

キレイと思っていても再施工をすると、やっぱりその美しさは違います。

これでまた長くキレイを楽しめますね!
ご利用ありがとうございました。