キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年07月

2019年07月03日(水)

鳥フンにはご用心

カーコーティングは塗装の身代わりとなって傷んでくれる犠牲皮膜です。

犠牲皮膜なので鎧の様に硬くて何者をも弾くというものではありません。

洗車をしてもタオルやスポンジが直接塗装に触れる事がありません。
コーティングが塗装の身代わりになって傷んでくれます。
紫外線も和らげ、雨の汚れも強烈にはじく事で汚れにくく洗いやすくしてくれます。
そして何より、美しい。
それを求めてコーティングをする人が一番多いのではないでしょうか。

こんなに色んな役割を担っているカーコーティングですが、弱点もあります。

強い酸には弱いのです。

鳥のフンは特に酸性が強く車の塗装には最悪な物質です。
数時間、鳥のフンがボディに付着しただけで塗装に浸食してシミになってしまいます。

コーティングをしていても、強い酸は浸食してしまうので、鳥のフンがついた時は早めに水で洗い流しましょう。

そして、厄介なのが鳥の習性。
カラスなんかは光るものを集めると聞きます。
鳥はキレイな車を狙ってフンを落としているように見えます。
これってひょっとすると鳥がキレイなもの、光を反射するものに寄って来る習性があるからじゃないかな、なんて思います。
ミラーのあたりによく落とされているのを見かけますし。

とにかく、鳥のフンにはご注意ください。


さて、本日ご紹介するのは毎年クリスタルキーパーを繰り返し施工をさせて頂いているプレマシー。

今年もバッチリきれいにさせて頂きました。

毎年繰り返し施工をしているので塗装面は初回施工時のような輝き。

洗車は洗車機をご利用されているそうで、水も拭き取らずに乗って帰られるそうです。
水道水を放置すると水シミになりやすいのですが、こちらのお車には水シミが少なくてキレイです。
車を走らせて帰る時にはクリスタルキーパーのはっ水効果で水滴が飛んでいってくれるのでしょうか。
オーナー様には今回の仕上がりにもご満足いただけました。
今度からなるべく水滴は拭くようにしますね。
と言っておられました。

とはいえ、クリスタルキーパーのトップコート「レジン皮膜」の水シミの固着しない性能は良く効きますね。

でも、多くの水道水を放置すると水シミになりやすいのでご注意ください。

オーナー様、いつもご利用ありがとうございます。
次回、点検洗車でのご来店をお待ちしております。