キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年03月

2019年03月18日(月)

コンテストに出られなくても

キーパー技術コンテストに向けて毎日お客様の車をキレイにしながらも、練習を重ねている上田店長と井岡スタッフ。

もうひとり、彼らの練習を見ながらも自分の技術向上も怠らない米田チーフがいます。
キーパー技術コンテストは2回全国大会に出場すると殿堂入りし、次からコンテストに参加する事が出来なくなります。
それは後進を育てるためであって、それで技術の向上が終わりというわけではありません。

殿堂入りしている米田チーフは、先日、自分の休みの日にキーパー技術コンテスト関西予選会を見学に行って来たそうです。
そこで、新し技術を耳にしたらしく、それを最近練習しているそうです。
キーパーコーティングはWの透明皮膜で車の塗装を守って美しくしてくれます。
その表層を覆うレジンという特殊な被膜をいかに効率よく塗り広げ、スパッときれいに拭き取るかという所で技術に大きな差が出ます。
通常、塗り広げたレジンを4回で拭き取る事でほぼ拭き残しとムラの無い皮膜を形成させるのですが、米田チーフはこれを2回でキレイに拭き取ってしまいます。
マニュアルでは4回拭く事になっているので、実際の施工では4回拭いていますが2回でも十分なクオリティに仕上がっているのだそうです。もっとこの精度を上げようと、今、練習しているようです。

この技術を他のスタッフにも伝えて欲しいのですが、いかんせん教え方が長嶋さん風。まだ、他のスタッフには伝わっていない様子。

4月4日の県のチャンピオン戦まであと少し。
もうちょっと、教え方が上手だったら言う事ないのですが(笑)

↓写真はコーティングではなく油膜取りをしている米田チーフ。