キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2022年01月

2022年01月12日(水)

最新って凄い

私の最近のもっぱらの感心事はジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。

昨年、2021年12月25日に打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、
1990年4月24日に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡の後継機として期待が高まっている。

地上約1600km上空の軌道上を周回するハッブル宇宙望遠鏡は可視光、紫外、近赤外という波長を観測する。
バスほどの大きさのハッブル宇宙望遠鏡は地球上の大気や気候の影響を受けないため、高精度な撮影を可能にしている。
たびたび想定外のハプニングに見舞われながらも、困難を克服して宇宙の美しく高精細な写真を送って来ている。

ハッブルが1990年の宇宙望遠鏡なのに対して、今回打ち上げられたジャイムズ・ウェッブは
従来2011年に打ち上げが予定されていましたが、度重なる打ち上げ延長でコストが当初の4倍になり、計画中止の声もあがっていました。

それでも、今回無事に打ち上げられ、宇宙の謎の解明に向けて期待が高まっている。

息を吞むような美しい画像を送り続けてきたハッブル宇宙望遠鏡に変わって打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は赤外線で撮影を行うのだという。

主な任務は宇宙誕生ビッグバンの約2億年後以降に輝きはじめたとされるファーストスターを初観測する事。
ファーストスターは赤外線で観測することができると考えられている。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は地球の周回軌道ではなく、地球からみて太陽の反対側150万kmの位置の宇宙空間に漂わせるように飛行する。
その距離は月の公転軌道より約4倍外側。
その場所を地球-太陽のラグランジュ点の1つ、L2という。

その場所に到達するのは打ち上げから1ヶ月後。

今日が1月12日なのであと2週間ほどで観測地点に到着でしょうか。

このワクワク感がたまりません。
どのような美しい画像を送ってくるのか。

下の画像左がジェームズ・ウェッブ。右がハッブル。
1990年製と2021年製の性能の違い、どれほどのものなのか。

車でいうと1990年、日本カーオブザイヤーが三菱ディアマンテ。舘ひろしが刑事ドラマで乗っていたのが私の頭の中に焼き付いています。
2021年の日本カーオブザイヤーは日産ノート。第2世代のe-powerを積んだコンパクトカー。

10年ほど同じ車に乗り続けた後、新車に乗換えると浦島太郎になった気分になります。

それが、約30年ぶりの新型機投入です。それくらい、この間の技術の進歩は大きいと思うのです。

ワクワクしないわけにはいきません。
そのようなワクワクをEXキーパーでも体感することができます。

コペンにEXキーパープレミアムを施工させて頂きました。
何度も触って確認しておられたオーナー様。
その仕上がりには、動画で見ていた通りでした。
と、大満足。

美しさだけでなく、汚れにくさ、サラサラとした手ざわり。
どれも群を抜いています。

当店イチオシのコーティングです。

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