キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2018年12月

2018年12月01日(土)

ピンチはチャンス

営業時間が終わり、今日ののブログを書き終わって投稿しようとした時に失敗して、この日の文章全てを失いました。
いつもよりも長い時間考えて書いた文章だったので、脱力感が半端ないです。
ここは心機一転、ご飯を食べてから書き直そうと家に帰りました。

家に帰ると、いつものように長男が学校の宿題をやっていました。
家内が言います。「パパ、見て!こうちゃんの字が、すごく上手になってるの。」
見てみると、いつもは赤ペンでいっぱい先生から訂正されて、やり直しばかりの漢字ノートが、やり直し無しの花丸になっているではありませんか。
何故こんなに上手になったのかを聞いてみると、小学校でクラスメイトの女の子から上手な字の書き方を教えてもらったのだそうです。
長男が言うには、他にも4人弟子がいるそうで、自分が一番出来る生徒なのだそうです。
笑っちゃいますよね。
うちの子、このクラスメイトの女の子の事が好きなんだと思うんです。
いくら私や家内が「もっと丁寧に字を書きなさい」と言っても聞かなかった長男が、好きな子の言う事なら、あっさり聞いてしまうのです。教える先生が違えば変わるものですね。一期一会とでもいうのでしょうか。何にしても字が上達して良かったです。
パパのブログランキングが気になる小2の長男は、最近、読める字が多くなっているので、このブログを読まれないように祈ります。

さて、今週末のキーパープロショップ林堂店もたくさんのお客様にご来店して頂きました。
朝からダイヤモンドキーパーのメンテナンスが2台。
洗車や車内清掃、車内清掃プレミアムなどを順次作業させて頂きました。
午後からはダイヤモンドキーパーとWダイヤモンドキーパーの施工です。
2台とも翌日に作業完了予定です。


そんな中、来週の木曜日にコーティング技術認定2級の検定に申し込んだ新人スタッフの井岡さんはクリスタルキーパーの練習がしたくて仕方ありません。
というか、勝手に申し込んだのは私で「練習したいでしょ」、と言ったのも私なのですが、期日が決まっている以上練習せずにはいられません。
業務の合間に上田店長が先生になって一つ一つ丁寧に教えていました。
横で私も、その様子を見ていたのですが、ひとつひとつの解説がキーパーのコーティング技術コンテストの採点項目を基準としているのです。
私が教えると全体の流れと正しい施工方法だけで、彼女の質問にも「それはどちらでも良いよ。やりやすい方法で。」と細かい所が気になるのにそれに答えておらず、とにかく2級検定合格のみを前提とした教え方でした。
ところが上田店長はその質問に正しい答えを見つけて答えています。
私は「あ、これは技術コンテスト出場も視野に入れているんだな」と思いました。
来年に検定を受けようと思っていたのですが、教えていても呑み込みが早いので来週の木曜日、今年最後の2級検定に申し込んだのです。
2級に合格すればピュアキーパーとクリスタルキーパーを実際にお客様の車に施工できるのです。
12月に多くのお客様に喜んでもらって経験を積めれば一回り大きくなれます。
さらに来年2月、3月にあるキーパー技術コンテストの予選にも参加できます。
それに参加して来るレベルの高いたくさんの技術者の施工を見る事が出来れば、さらに上達します。

上田店長という良い先生がいて良かったですね。
コーティング施工の細部にわたるまで全部の質問に答えてくれます。

そういう上田店長も昔は先生にヘタクソと言われて奮起した人なのです。
ヘタクソと言ってくれたその先生も上田店長にとっては良い先生だったのだと今は思います。
そう言われていなけれ今の彼はありませんから。

ブログ喪失から一転、なかなか良い記事が書けました。
ピンチはチャンスとはよく言ったものです。

消えた記事についてはまた別の日に書くとします。