キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年03月

2019年03月12日(火)

キレイにするだけでなくキレイに乗るための方法もお伝えします

カーコーティングは一度するとそれだけでずっとキレイが続くというわけではありません。

全くコーティングをしないより、しておいた方が全然キレイで汚れにくいのですが、時々洗車もしないと汚れが蓄積して水ハジキも悪くなります。

コーティングは無敵の鎧のような皮膜ではなく、塗装の身代わりとなって傷んでくれる犠牲皮膜なので年月が経つと傷んで欠損していったりするのです。

被膜が古くなれば塗り替えれば良いのですが、車は普段からずっとキレイでいたいものです。

ちょっと気をつけるだけで簡単にずっとキレイに乗れるのです。
そのようなコツもコーティング前の相談や施工後の説明の時にお伝えしています。
本日施工させて頂いたマツダCX-8です。
3列シートのSUVとして大人気ですね。
施工前に普段のお手入れについて少しお話しました。
せっかくの新車なのでシミを付けずに長くキレイに乗ってもらいたいものです。
オーナー様もそう思っておられました。

まず、水道水はかけっぱなしにしない事。
洗車後はぜひとも水滴を拭き取ってください。
水道水に含まれるミネラル分が水シミとなって固着する原因となります。キーパーコーティングは水シミが固着しないとはいえ、汚れの残留物が固まってしまうと取れにくくなってしまいます。
雨の時、自宅のガレージに入れた時に水道水で泥よごれだけを落としておきたいと思い、水道水をかけっぱなしにするのも水シミになる原因です。
井戸水にはもっとミネラル分が多く含まれています。
井戸水で洗っても水滴の拭き取りはしておきましょう。

雨は、かかりっぱなしでも大丈夫です。
雨は蒸留水なので車にかかっても問題ありません。
ですが、黄砂や花粉などの特殊な汚れを含んでいる場合は別です。
花粉や黄砂を多く含む春の季節の雨は長い間放置せず、早めに洗って固着するのを防ぎましょう。
今すぐ洗わないと駄目、といわけではありませんが、キレイに乗りたい方にはおすすめします。

ホイールや窓ガラスにもコーティングをしておくとお手入れがラクで、美観も良くなります。
CX-8のオーナー様にもキレイになったと、大変お喜び頂けました。
このキレイなお車を長くきれいに乗るためにぜひ実践してみてください。
スペーシアにはクリスタルキーパーのリピート施工をさせて頂きました。
窓ガラス全面にはフッ素ガラスコーティングを施工しています。
こちらのお車は毎年新しい皮膜を塗り替えているので、いつでもピカピカ。
オーナー様にもご満足いただいています。

普段のお手入れは水洗いやシャンプー洗車でOK。
洗車機をかけてもコーティングは剥がれません。

やっておいた方が良い事が洗車の後の水滴の拭き上げ。

これだけです。

自分で対処できない汚れがついた時はキーパープロショップへ行けばキレイにしてくれます。