キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年03月

2019年03月10日(日)

焦りをコントロールして上手だからこそ早いコーティング

花粉の多い3月も毎日たくさんのお車をキレイにさせて頂いてるキーパープロショップ林堂店です。

9日、土曜日もたくさんのお客様にご来店頂きました。
花粉の汚れがスゴイです。
どのお車の窓もボディも黄色くなっていて、放置するとシミになる手前の状態です。
みなさん、翌日は雨予報となっていましたが、とにかくこの汚れをキレイにしたいとご来店してくださいました。


そして、翌日は朝から雨。

雨でもコーティングのご予約をしてくださっているお客様は予定通りご来店されます。
設備が整っていて雨でもコーティングが出来る事をお客様がご存じでなので、安心してお任せいただいています。

設備だけでなく施工するスタッフの技術レベルも常に高く維持しております。

キーパーコーティングの技術向上のために毎年実施されているキーパー技術コンテストに当店からも毎年出場しています。
米田チーフは全国大会に2度出場。
上田店長は昨年地区チャンピオン戦2位でした。今年はシード選手として優勝を目指します。
若手スタッフの井岡は今年初出場。関西予選会では4位に入り地区チャンピオン戦にコマを進めています。

毎日多くのお客様のお車をコーティングしているだけでは技術力は身に付かず、コーティング作業一つ一つの工程を再確認しながら反復練習を繰り返します。
その積み重ねた技術でお客様のお車へコーティングを施工します。
そうする事で正しく、キレイで、上手な施工が可能となっています。

プロのコーティングにはある一定の施工スピードが必要で、コンテストでも重要視される一つの要素となっています。
ただ、早く施工するだけではなく、雑なコーティングにならないように、常に早く動ける技術を体に覚え込ませなければなりません。
それだけでなく、「早く施工しなければいけない」と、焦る意識を抑えて正しく早くコーティング出来るメンタルも必要です。
メンタルは経験で鍛えるのが一番です。

毎日多くのお客様のお車を決められた時間内にキレイにし続ける事でそのメンタルも鍛えられます。

本日も雨の中、米田チーフと井岡スタッフが密閉された専用コーティングブースで、一台1人真剣集中で施工を行っていました。
3月はコーティング台数が多く、1日1人2台ずつぐらいの施工ペースなので上達スピードも上がります。

競争意識も忘れていません。
井岡スタッフは入社4か月にしてキーパー技術コンテストの予選を通過しています。同じような条件と得点でコンテスト予選を通過している他店の人を意識しているようです。
学生時代は体育の授業で1番以外になった事がないのだとか。今のところ負けず嫌いが良い方に働いています。

上田店長も後ろからの突き上げに焦っている様子。焦らず自信をつけて行きましょう。

スピードを上げても施工が雑にならないように、今日もきっちり確認していました。