キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年03月

2019年03月03日(日)

ケミカルの特性を理解する

キーパーコーティングはマニュアル通りに正しい施工を行えば、とびっきりキレイなコーティングが出来上がります。
そう聞くと素人にも簡単に出来てしまいそうに思ってしまいますが、そうではなく、そのマニュアルを正しく実行するには正しい反復練習が必要で、ケミカルの特性も理解していなければなりません。

今年で6回目を迎えるキーパー技術コンテストはその技術向上の一環で、私達、キーパープロショップ林堂店からも毎年数名が参加しています。
コンテストに参加すると他店の上手な人の施工を間近で見る事ができ、自分に足りないモノを見つける事も出来てしまいます。
コンテストに向けて意識を高くもって練習する事で技術力が向上しますし、「毎年出場するんだ」という意識があると普段からも技術力を上げていく事が可能です。

お客様は「高い技術力を持ったお店でコーティングを施工してもらいたい」と思われるに違いないので私達は日々技術力向上には余念がありません。
どれだけ最高の設備を整えたとしても技術力が無ければ良いコーティングは出来ません。

先日コンテストに出場した井岡スタッフは自信をつけたようで、コーティングの受注から施工、お引渡しまで一人で正しく出来るようになりました。今日も全てのサービスのチェックをしましたが、キチンと出来ていました。
キーパー技術コンテストでは終了後に練習会が催されています。
コンテストで採点してくれたキーパー技研の先生方に、自分の弱点の改善をアドバイスしてもらえるのです。今まで気づかなかった事に気づけて帰ってからの課題にする事が出来ます。

井岡スタッフと上田店長はコンテスト当日、たくさんの人と色んな話をしてきたようです。

今日は、コンテストで出来た課題の克服練習を行っていました。
ケミカルの特性を理解してマニュアルの見直しをする事で驚くほど上達しました。
コンテストの日から、また良くなっています。
お客様のお車にもそれを実践して施工し、喜んでいただいていました。
上田店長は毎日井岡スタッフを教えていますが、抜かされるのではないかと本気で危機感を感じているようです。
教えた事をすぐに実践出来ている、というのが上田店長の感想です。
それを教えられる事も大したものなのですが。

自分自身でライバルを作っている上田店長。
店内で切磋琢磨しています。

その練習中も米田チーフはお店の事をきっちり見てくれているのも頼もしい限りです。