キーパープロショップ(KeePer PROSHOP)

キーパープロショップ林堂店

株式会社ヤスカワ

  • 2019年02月

2019年02月10日(日)

座右の銘を考えてみた

みなさん、座右の銘をお持ちですか?

私は、今、キーパーコーティングとは違うお仕事で使う自分自身の名刺を制作しています。
小さなカードサイズの名刺ではなく、初対面のお客様にインパクトを残すのが目的の大きな名刺です。
その中には名前だけでなく座右の銘好きな言葉、好きなものや趣味などを自己紹介として記載するのですが、私の座右の銘って何だろう?好きな言葉って何だろう?と真剣に考えてみました。

座右の銘とは「常にその人の心に留めておき、自分の励ましや戒めとする言葉の事」です。

私なら、前向きに、誠実に、誠心誠意、一所懸命、一生懸命??

あれ?一所懸命と一生懸命、どっちが本当だったっけ?

一所懸命が正解だと思っていたのですが、どうやらそうでも無いようです。
調べた所、元々は一所懸命だったのですが、言葉の使いやすさから一生懸命と皆が間違って使いだし、今では一生懸命でもOKという事になっているそうなのです。
さらに言うと、新聞社では一生懸命に統一されているのだとか。
そういえば、小2の息子の教科書にも一生懸命と書かれていました。
言葉というものは面白いもので、間違って使っていても大多数の人がそれを使いだすと、それが正しいものに置き換わってしまったりするのです。

そうやって脱線しながらも考えた私の座右の銘は「臨機応変

その場に合わせた対応が出来る、もしくは対応しようとする柔軟さを持つ事。自分自身そうあるべきであると考えています。

好きな言葉は
この一球は絶対無二の一球なり
(by松岡修造)
これは、松岡修造がウインブルドンテニスでベスト8を決めた時、マッチポイントを迎える一本前、30-0の時に自分自身を鼓舞した有名な言葉です。私は当時、リアルタイムでこの試合を見ていました。
この言葉はテニス漫画「エースをねらえ!」の主人公、岡ひろみのコーチ宗方仁が言った言葉だと思っていたのですが、どうも違うようです。
元々は早稲田大学テニス部OBの福田雅之助氏が部に贈った言葉なのだそうです。
そして、「この一球は絶対無二の一球なり」には続きがあり

されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ

と綴っています。
つまり、今、打とうとしているこの一球は二度と来ることのない一球で、この一球を打つためにどれだけの鍛錬をして体力をつけ、技を磨き、精神を鍛えて来たのか、それを今、発揮するのだ、それがテニスというものだ、という事でしょう。

ま、でも松岡修造は「エースをねらえ!」でこの言葉を知ったのではないでしょうか。
なにせテニスの試合に「エースをねらえ!」18巻をかばんに入れて持って行く人らしいですから(笑)
因みに、私、松岡修造とテニスでラリーした事あります。
とあるイベントでなのですが。緊張しすぎてネットにかけまくりでした(;^_^A)

このように自己紹介ひとつで話がものすごく広がります。
お客様との話のネタに、そして、自分自身を知ってもらい、安心して任せてもらえる関係づくりに活かしてみたいものです。


本日も、たくさんのご来店ありがとうございました。

今日もみなさんとたくさんお話させて頂きました。
明日も、ご予約を多くいただいています。
ここ最近、雪や雨の後はすごく汚れます。

きっと、黄砂や花粉などが浮遊しはじめているのですね。

我慢できない汚れ、自分では取れそうになり汚れ、寒くて自分で洗車するのが大変、という方、ぜひご来店ください。

私達がピカピカにさせて頂きます!